東京電機大学 情報セキュリティ研究室では、CySecと連携した教育活動を推進しています。その一環として、研究室の学生が学外の方々との交流を通していろいろな分野を知る、質疑応答などを通してコミュニケーションの大切さを知るなどに取り組んでいます。オフラインでの研究室来訪をお待ちしております。
上:発表会 下:振り返り会
日時:2026年02月16日(月) 10:00~
場所:1号館2階 1206教室
卒業研究発表会をハイブリッド形式で開催しました(発表者10名、学内参加者26名、学外参加者15名、計51名)。発表終了後には、研究室のメンバー全員で発表会を振り返り、これまでの努力を労い合いつつ、充実した時間を共有しました。
平井優哉:情報セキュリティ啓発のための体験型フィッシングサイト再現システムに関する検討
平陸人:チェックリストを用いたマルウェア静的解析能力の評価手法の検討
吉村巧:計算資源制約下におけるAIを用いた市販ドローンの自律追跡実現性に関する検討
本間航介:WordPressプラグインの脆弱性検査自動化アプローチの検討
赤塚暉洋:ファイル存在証明を題材としたブロックチェーン記録・参照過程の可視化
山本幸治:CTF作問時の難易度ギャップ低減に関する検討
山岸愛翔:ホワイトリスト型DNS分析による攻撃活動観測向け異常通信抽出方法の検討
堀睦:アクセスログ可視化に基づくWebサーバへの攻撃実態共有に関する検討
二子氣粋:サポート詐欺被害低減のための体験型啓発アプローチの検討
飯倉英寿:SSLストリッピング攻撃の通信フロー可視化に関する検討
日時:2026年02月14日(土) 13:30~
場所:1号館2階1204教室~1206教室
ポスターセッションによる博士・修士論文及び研究成果発表会を開催しました。東京電機大学 未来科学研究科 情報メディア学専攻の研究成果発表会には、専攻が主催する口頭発表による修士論文研究成果発表会と、大学が主催するポスターセッションによる博士・修士論文及び研究成果発表会があります。
2月9日(月)~2月10日(火)、国際的なCSIRTのコミュニティであるFIRSTの技術会合(Technical Colloquium)がパリ(フランス)にて開催されました。本会合は、FIRST加盟チームが主催する地域向けイベントで、例年世界各地で年間10回程度開催されています。今回は、CERT-GIB(Computer Security Incident Response Team CERT-GIB)の母体組織であるGroup-IBがホストを務めました。
パリ(フランス)について
日本時間との時差はJST -8時間です。
上:発表会 下:振り返り会
日時:2026年02月06日(火) 10:00~
場所:2号館5階 2504教室
情報メディア学専攻の修士論文研究成果発表会を開催しました。情報セキュリティ研究室からは6名が発表しました。
一色千晴:IoTマルウェアの長期的な動的活動観測システムの検討
大平雅之:国家主体によるオフェンシブなサイバー活動全体像の研究 ~その戦略・戦術および意図・能力・機会~
建部大聖:2025年度版BOS2データセット作成に向けた暗号化通信復号環境の検討
小林尚生:脅威情報として通知された不正接続先の稼働状況把握・可視化支援システムの検討
鈴木克拓:マイクロVMを活用した動的活動観測システムの検討
盧珊:視線分析に基づくフィッシング詐欺対策教育教材の設計と検討
日時:2026年01月26日(月) 12:00~
場所:1号館14階 学科会議室2
学部3年から修士2年までの、研究室メンバーによる集合写真です。
日時:2026年01月16日(金) 13:30~
場所:1号館14階 学科会議室2
日本電気の堤紀考氏に情報セキュリティ研究室に訪問いただきました。前半は「リスク管理における『管理』とは、マネジメントではなくコントロールを指す」といった概念整理から、情報共有における「早さ・正確性・網羅性」のトレードオフの関係など、セキュリティの考え方についてお話しを伺いました。後半は一転して、これまでのキャリアをライフラインチャートでご紹介いただきました。第一線のコンサルタントになるまでの「社会人としての歩み」は、これから進路を選択する学生たちに大きな刺激となりました。
12月9日(火)~12月15日(月)、2026年1月13日(火)~1月19日(月に、日本サイバー犯罪対策センターJC3主催の第3回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップが開催されました。この大会は、フィッシングサイトの閉鎖促進を目的とした活動で、報告されているフィッシングサイト情報をもとに、関連組織に通知することで閉鎖に追い込み、その閉鎖数を競うというものです。情報セキュリティ研究室からは1チームが参加しました。
チーム東京電機大学ISL研究室 (修士1年、学部4年、学部3年):大木稜翔、平井優哉、中村連太朗
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First Published: 2026/01/17 07:25:44 (Sat)